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モリの洞窟

モリエールの妄想の洞窟へようこそ

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帰還しました。やっとこ。
急遽転院が決まったのですが、母の病状が転院先に全然伝わってなく、安全が確保できる部屋がなかったと、外来受付で三時間待ちぼうけをくらい、昼食も出してくれず、ようやく部屋に入って、近くのコンビニまで行って、母の昼食を買ってくる始末。
そんでもって、勝手に歩き回って転倒でもされたら困ると言われ、そのまま二晩病院に寝泊りしてきました。
腰が限界です;;
腰が硬くてすっげえ張ってるんですけど><
先月パスした仕事を、今月もしないわけにはいかないのにい;;

ぐちぐちを吐かずにはいられず、つづきに綴りました。
自分たちって、ほんと親不幸ものばかりだなとため息ばかりです。
吐き出したことで、整理がついて、あとで削除するかもですが。。

【私信】

マナトさんへ
メッセージと絵をありがとうございました。
何度も携帯から読ませてもらってました。
ただ今読んで如くな絶賛プリプリ左ェ衛門なので、浮上しましたらお返事に伺います。

【追記】

いただいた拍手お返事をつづきに綴りました。
新記事にすると、鬱々が延々と続きそうなので。
暖かいコメントくださった、マナトさん、ねふぁさん、明日もいいことさん、すだれさん、あきちさん、瀬川さん、ありがとうございました。
まだまだ始まったばかりなので、気の抜けたコーラみたいに気張らず、息が長く続くよう頑張りたいと思います。




ヘルニア悪化したら、病院に請求してやる。
やれっていわれれば、いくらでもやりますよ。
痛くないからいくらでも無理は利くんですよ。
でも、もうあんな動けなくなるのだけはもうやなんだもの。
なんであんなに痛かったのか、その痛みはもう遠いものになったけど、もう勘弁だ。
あーもう腹が立ってしょうがない。
自分の体ばかりを優先してるというように見られることも。
自分以外に、泊まれる人がいないことも。
これからたくさんでるであろう洗濯物を、快く引き受けてくれるのが、おばさんだけだとか。
母の兄弟が支えてくれるのは嬉しいけど、とても心強いけど、同じ母の子としてどうなの?
あんたたち、何のために近くに住んでるの?
家を建てるのに、お母さんから大層お金もらって、顔見に行くだけってどういうこと?
10kg以上も痩せてやつれて、少し言動が変な母を怖がったからと、もう孫は連れていかないって。
ふーん、そう。
そんな風にされるために、お父さんが痛む体で必死に稼いでお金を残したんじゃないんだけど。
長く生きられても五年と言われた。
三ヶ月ごとに生きれてよかったと思わねばならないとも言われた。
私が帰ったあとどうしようって、ぼやいてないで、乾いた洗濯ものくらい届けてよ!

とりあえずアレだ。
母に何かあったら、兄弟との縁は切るからね。
いつだって都合よく風邪を引いている弟の嫁も、何かと振り回す兄の嫁も、もう気をつかってばかりで疲れた。
私は生きている間に親孝行する。
今度こそ後悔しないように。
死んだら終わりなんだ。
やっぱり終わりなんだよ。
思い出だけしか残らないんだ。
これから母のために私は何ができるのだろうか。
母に優しくしようとすればするほど、周りに怒りを放ってるような気がする;;


あんな威圧な態度をとる総婦長のいる病院に、母を頼まざるおえないなんて。。
いまだ患者と病院に激しい上下関係がある病院があるとは驚いた。
せめて母に精神症状が出てなければよかったのに。

ふがいなさに、ずっと怒ってばっかだ。
一緒に帰りたいという母を置いてきた自分が一番酷いんだよね。
家に帰ってきて、何も変わらないいつもの部屋に、ホッとしてしまったんだもの…。
気持ちリセットしてくるから、次に帰る日を体維持して待ってて。


【拍手お返事】

マナトさんへ
お返事しないうちに、さらにありがとうございます><
ちなみに拍手コメントページでは、投稿順に並んでいくので、問題なくスムースに読めてます。
私は、どんなに老いても病んでも、母は母だと思うのです。
ただ、ほんの数ヶ月前からの変貌ぶりに、心がおっついていかないんですよね。
ちゃんと話を聞いてれば、何の話をしているかわかるし、面と向き合って話している今という時間はちゃんと成立しているのです。
ただちょい前に食べたものが何だったか思い出せなかったりしてるくらいの。
もともと誰々がどこどこで、という話を省く人なために、ますます理解しがたくなっているようです。
私がわかっても、周りがわかってもらえないと意味内のですよね。
転院前の病院なら、まだ元気な時に点滴入院していた母をよく知っているから、それでも人扱いされていましたが、転院先では認知症疑いどころか認知症と言い切って、部屋を移るにしても、本人に話しかけることもなくガーっと連れて行く有様で、果たしてここにいて、ここにいるうちに、母はもっと悪くなるのではないか?とう疑いが頭から離れなくって。
とはいっても、母にはよくないと感じながらも、置いていく私が、それでもやっぱり悪なのです。
ずっとついていられれば、あんな部屋に行かずにすんだから。
結局わが身かわいさに、母を置いてきてしまった。
どうしようもない苛立ちは、自分が選んだことを正当化しようと他に向けて解消しようとしてるかのようにも感じてしまって。
マナトさんのお母さんも大変だったですね。
そんな薄情な娘たちには相応の天罰が下るといいのに。
ストレスを発散していかないと、またヘルニアが脱出してしまいますからね。それが私には怖いです。
一度出たものはもう二度と出ないということはないから。
母には悪いけど、長い闘いになるから、どこかで発散するのは許してもらわないと、ですね。
こういう気持ちになるには、実家にいたらなれなかったかもです。
夜はよく寝れなくて、いつも音楽聴いていたし、母が薬を飲むにも難儀して、頭を掻き毟るのを目にすると、せったく助かった命だけど、そんなに辛いのなら、私とずっと一緒にいたいのなら、いずれ動けなくなって苦しいうちに亡くなる前に、カムイコタン手前の橋からえーいと二人飛び込んだら楽になれるかとちょっと考えたり。
そんだけ必要とされるなら、本望かしら、と疲れがたまっていたので、そんな考えが頭から出ていかなかったです。
戻ってきてから、介護110番とか、介護に対するぼやきを読むと、上には上がいるし、自分はまだまだいけるはずだと気を取り直して思いました。

ねふぁさんへ
うー、ありがとうございます><
やっぱり生きている時にしかできないことですよね。
たとえ立派な墓に収まったとしても、寂しい時を長く過ごした果てなら、逝く者も残る者も辛いものですもの。
この先何があっても、ちゃんとやり遂げたと自分が納得できればと思ってます。
…ただ体が故障しちゃって気弱に;;
確かに嫁は他人ですよね@@ちょっとお見舞いに来ては兄弟を通して文句言われたりと、過去に数度そういうことがあったので、やれることは自分で、と今まで来ましたが、今回のような長期戦ははじめてのことで、気持ちが萎えてきまして;;
母の精神状態が安定していればまだよかったのに。。
楽しい趣味の世界に、気鬱になる話をダダ漏れしてしまってますが、お言葉嬉しいです><

明日もいいこと …ぎんの字さん?
違ってたらごめんなさい><
自分が思っていたような治療が受けられなくなって、ただでさえ気鬱になっていたところに、ガツンと嫌な病院に遭遇してしまって吐かずにはいられませんでした。
何とかうまくいくように、何より母が穏やかに過ごせる環境が作り出させるように祈りながら、ガンバルです。
明日もいいことあればと買った今週のロト、見事に外れて涙です~;;

すだれさんへ
すいません、なかなかコメントしにくい記事にありがとうございます><
案外とグダグダ考えているばかりで、何にもできてないという有様でして;;
何をするにも体が資本なので、人にどう思われようと、自分が思うようにやろうと思います。
自分が浮くと、後に残る母の心象も悪くなるから、それにそこにはいれても三ヶ月だろうし、その先のことを考えていきたいと思います。

あきちさんへ
忙しいのに、わー、すいません、ありがとうございます><
なかなか思っても感謝とかいいずらいものですが、不思議ときついことを言ったりはたやすく口を滑りますよね。
母を連れ出しての外泊中は、あまりに言うことを聞いてくれないので、だいぶきついことを言ってしまいました。
うちの母がくも膜下を患った後、遠く離れていたために、以来毎日もしくは二日おきに電話をして、たわいのない話をするのが日課でした。
元々気弱な人で、父を亡くした後は、自分が母を支えようと思っていたのですが、ここにきて難しいものになってきてしまって;;
あきちさんも新生活をスタートして、家族が減ったことにご両親は言わなくても寂しく感じていると思うので、たまに電話をすると、お互い元気が涌くと思いますよ。
すっかり母からのメールも電話も絶えてしまってから、それを義務だと思っていたけど、無いとこんなに寂しいものなのだと、今まで交わしたメールを読むと泣けてきます。

瀬川さんへ
お久しぶりです><鬱々した文にありがとうございます><
母の病気がいずれはこうなるとわかっていたのですが、それでもやっぱりまだまだ先であって欲しかったです。
まだ会話がズレがあったり、勝手にどこか行こうとしてしまうくらいなのですが、骨折したら直らないだろうし、命に関わるのもわかるんですが、やっぱりまっとうな人に対する応対がされなくなったのが、子供として辛いです。
そんな素晴らしくはないです><
前に父を後悔のうちに亡くしたので、そうしたくはないと思っているだけで。
過ぎてしまえば、こうしている間にもついていればよかったと、いつかの私は思うかもしれません。
そうですか、瀬川さんも辛い思いを。。
大切な方を見送るというのは、ものすごいエネルギーを使いますよね。
瀬川さんもどうかご自愛くださいませ。
よくなるかも、という希望を持って看病に当たった時とは違い、もう母が行きつく先がありありとわかって、気持ちが不安定なまま色々あったので翻弄してしまいました。
大いなる夢は潰えたけど、せめて温泉に行くとか、母が体力を使わずに楽しめる機会が作れれば、いつかの時にも自分自身が納得できるかなと、この先できる小さなことを考えたり、今の病院のその先をどうすればいいのか模索していきたいと思います。
元々怠け者なので、そんな無茶は続かないので、ストレスはお絵描きしたり、こうやってダダ漏れしたりして、タメないようにしていきたいです。
暖かいお言葉ありがとうございました。
 

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